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Ibanez RG j.custom

いい加減更新しろと言われたので更新します。すいません。
毎日ブログに足を運んでいる方がいらっしゃるのにほんと何も更新しなくてすいません。
生きててすいません。息してすいません。

というわけで今日は久しぶりに?いや初めてギター弾きらしい記事を書きます。

もう動画でご存知の方は多いでしょうが、去る2012年の10月に僕は新しいギターを手に入れました。

なんとなんと念願のIbanez RG j.custom!といってもこれは旧j.customなので現行IbanezでいうPrestigeに当たる機種ですね。

バイトもせず親のスネかじってるウンコ大学一年生が何を間違ってj.customを入手したのかというと、宇治金時さんというツイッターでお世話になっている方から、これまたなんと定価15~20万レベルのものを3万円で譲って頂いたのです。あんたは仏か。大感謝。SNSの人間関係も舐めたもんじゃないです。

DSC_0014.jpg

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携帯のカメラなので画質がザラッザラしてますがご容赦くださいませ。

なんだか不思議な色です。モスグリーンっていうんでしょうか。
ピックアップはすべてディマジオが搭載されています。僕のレスポールもディマジオだったのでよく耳に馴染む。

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ヘッドには勿論j.customのロゴが。たまらんね。もうj.customって聞くだけで射精しそう。あぁっ…!j.custom!あぁっ…ん!j.custom!あぁん!!

DSC_0020.jpg

そして光に当たると綺麗な木目が…!モスグリーンから青緑系の色にかわります。ちょっとキルトっぽい。こりゃ惚れる。

で、このギター最大の特徴がカタログモデルではないということ。このカラーリングのj.customはどの年代のIbanezの公式カタログには存在しません。

これを見ていただきたい

DSC_0030.jpg

「000095」の隣に見難いですが「F0005677」で下に「JAPAN」とシリアルナンバーが書いてあります。
95本目につくられたギター??ということなのでしょうか。あまりにも数字が若すぎるような気もします。

そしてIbanez社のギターのシリアルナンバーから年代が特定できるようになっているのですが、こいつはシリアルナンバーの並びが特殊すぎてどうあがいても特定出来ません。特定方法をご存知のかたは是非特定してほしいところです。

んでこれ以上話すと長くなるので省略しますが、いろいろと考察した結果、99年に販売された「j.custom RG1680」のプロトタイプではないかと勝手に結論づけました。 RG1680は「j.custom RG1608」(ややこしいですが)の復刻版ということで製造されたものです。なのでその復刻過程で製造された実験機のようなものではないのかと。このギターと比べてみてもRG1680とRG1608のちょうど中間的な見た目です。色は全然違いますが。

実際Ibanezはプロトタイプのギターを製造しているので(販売はされていませんが)、なにかの間違いで流通してしまったものが僕の手元まで来たのでしょう。

兄の友人が楽器製造に携わっているのですが、その気になればこのような世に出回ることのない楽器を持ち出すことも可能だということです。そう考えるとこれは星5つ以上のレアモノ!!レアモノ大好きなジャック2号にはたまらない一品なのです。

一生大事にします。3万円で譲ってくれた金時さんに感謝せねば。

以上、Newギターのレビューでした。
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