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Salvation:Suicide 弾いてみた


「ギター。つまりオナニー。」 ジャック2号(1993-)
                             

さて、序盤から意味の分からん名言かましてしまいましたが、まず長文ブロガーである前に僕は演奏者であることを忘れてはならない。

例え将来このブログが動画より多くの人に見てもらうようになろうとも、例え僕がオナニー談を赤裸々に語ろうとも、あくまで演奏者でありたい。


ANGRA - Salvation:Suicide





耳コピです。おそらく本家とはだいぶかけ離れてます(特にソロ)。もちろん一発撮り。

最後のアドリブはもうほんと、ただただ、申し訳ない。

あんなにソロが上手いことできたのは初めてだったんで、ソロ以降はつい焦ってしまいました。多分演奏者様ならこの気持わかると思う。

で、ご覧の通りキコの鬼畜技炸裂なのですが、僕的に注目してもらいたいところはタッピング時のピック収納術です。

Nothing To Sayの時もそうだったんですが、人差し指を使うときは握ったピックをどうにかしないと使えないわけです。

そこでですよ。ANGRA本家ことキコ・ルーレイロ様のレクチャーをたまたま見つけたのですよ。



3:30からを見ていただきたい。

なるほどと思った。

他のギタリストはこういうときピックを口にくわえたりしてて、僕的にはなんか栄えない仕草だなと、イングヴェイ・マルムスティーンあたりは口に持っていったまんま勢い余って食してしまうのではないかと少々危なっかしく感じていたところです。やはりキコは頭がいいですね。まさに画期的です。

しかし、これが思ったより難易度の高い技術。一度や二度の練習でできるようになるものではないのです。

当時はなかなか上手くいかずに日々頭に血を上らせながらピックと格闘していました。高校の頃、休み時間を利用してまで練習した期間もそういえばありました。もちろんそんなクラスという大衆の前で「俺、ギターやってるんだぜー!かっこいいだろー!拝めー!」と言わんばかりにピックを親指と人差指の間でスルスルと地道に滑らせていたら頭おかしいどころか先生に通報されて呼び出しくらう可能性も否めないので、右ポケットに手を突っ込んでさり気なーく、誰にも気付かれないように練習。ただひたすら、忍者のごとく練習。

今になってこそこんなの造作も無い技なのですが、上記のような地道な練習あってこそ、こんな鬼畜曲が弾けたと言っても過言ではありません。やはり練習は命ですね。みなさんもあーだこーだあれができないこれができない言う前に練習しましょう。

どうしても上手くいかずにイライラする時は一度オナニーするといいですよオナニー。まじオススメです。

まーたコイツは意味の分からん事言い出してと思うかもしれませんが、いやいや、ネタとかそんなんじゃなくてイライラの気持ちがリフレッシュしてモチベーションの復活につながるのです。ウソかと思うかもしれないけど、これが予想以上に効果大で、少なくとも僕はこれまでずっとそうやってます。

僕左手でオナニーしますから、ギターの弦独特の鉄臭い匂いが染み付いたままの手でオナニーしてしまって、気付いたら股間から妙に金属めいた匂いが漂うという非常事態に陥ったこともありました。あれなかなか匂いが落ちないんですよ。オナニーの前もちゃんと手は洗いましょうね。

あまり知られていないようなのですが、ギタリストにオナニーは欠かせない行為なんです。

ちょっと騙されたと思ってやってみてください。上手いギタリストはみんなやってますよ。

さぁズボンを下ろして。

そう。

「ギター。つまりオナニー。」

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