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きらりん☆処女☆れぼりゅーしょん

吾輩は処女厨である。名前はまだない。いや普通に名前あるんだけど、この流れなので一応ないと言っておく。

処女。それは清廉潔白、純真な乙女として昔から言い伝えられている。
僕のニコ生やツイッターを見てる人はもう既にご存知だろうけど、僕は処女が大好き。大好きすぎてやばい。もう処女しか認めない。処女のあの無垢な表情や穢れ無き心を考えだすと、本当に止まらない。調子がいい時は哲学の領域に踏み込んで悟り開くこともある。

ある時は処女を思うあまり心のコントロールが上手くいかずに苦労したこともそういえばあった。妄想に浸りすぎた僕はノイローゼや鬱状態に。その結果、精神的に追い詰められ、挙句の果てには末期症状に陥ってしまい頭がおかしくなってしまった僕は「お父さん、お母さん、ごめん。お、おれ、もう…グハッ、ウッ、ぎゃああ処女だああああーーー!」と叫びながら自殺行為に走り、致死状態で病院送りにされその後1年間入院生活したことがあった。

入院中、病院の屋上で夕焼けを眺めている時、ひとりの少女と出会った。

「お隣、いいですか?」

余裕のようで、かつ、ぎこちなさが残る笑顔。そんな少女は僕のとなりに座った。
僕は心臓のドキドキが止まらなかった。が、少なくとも嫌だとは思わなかった。むしろ、少女が隣にいるだけで安心感さえ覚えた。

その日から僕は少女と毎日夕日を眺めるようになった。

何気なくて、くだらない会話。
少しずつ、少しずつ、ゆっくりとお互いを深めてゆく…

ある日、少女が言った。

「あ、あの…。処女じゃ、ダメですか…?」

少し照れながらも艷やかな表情で、そう言った。「え、あの、そのっ」と驚いて何もできまい僕を、彼女は優しく抱きしめ、僕の手を引いて屋上を出た。

気がつくとそこは病室。そして、少女…。

僕は、大人の階段を登った。

まぎれもなく彼女は処女だった。まだ他の誰の男にも汚されたことがない純粋で潔白な処女を僕に捧げてくれた。本当に嬉しかった。こんななんの取り柄のない、言うなれば生きる価値のない人間をここまで思ってくれたなんて…。
僕は、一生彼女を守ることを決意したのであった。



1か月後、彼女は急逝…

思い返すと、以前から僕が彼女に入院の理由を聞いても秘密だと言ってなにも教えてくれなかった。そのことから少し覚悟はしていたけど、まさかこんなことって…。美咲、オレはこれからどうすれば良いのだろうか。教えてくれ、美咲。なぁ。

ひとり取り残された僕は途方に暮れ、生きる希望をなくした。楽しかった日々を思い出せば思い出すほど虚無感に駆られる。僕はこれから何を頼りにして生きればいいのか。再び生きる価値のない世界に戻ってきた。そんな錯覚さえ覚えた。そしてあることが脳裏に浮かぶ。


 またここで死んでしまおうか。

            死んでしまえば、また美咲に会えるのではないか


再び自殺を決意した。
絶望への道。だけど、絶望を乗り越えてこそ希望は見つかる。そう信じて…


美咲、待ってて。すぐそっちに行くよ…



しかしそれは、美咲との物語の序章であることを、僕はまだ知らなかった


   ・
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嘘かと思うかもしれない。信じられないかもしれない。

でも信じて欲しい。これは何一つ作り話なんてない、すべて僕が体験した実話であると…


第一章「はじまりへの前奏曲(プレリュード)」

-F I N-




まぁ全部妄想なんですけどー

ここまで書けば言われずともお分かりだと思う。僕は処女厨なのだ。

今回はその愛してやまない処女について熱く語りたいと思う。


まず順序立てて説明していきたい。
僕はキレイ好きだ。人並みのキレイ好きじゃなくて、少し飛び抜けたキレイ好きだ。
僕の演奏動画をご覧頂いたらお分かりいただけると思うけど、床にゴミ一つない。無駄なものがなに一つない。ましてやホコリ一つ見逃したことがない。多分演奏してみたカテゴリでキレイ好き大会でもあったら間違いなくぶっちぎりで優勝すると思う。

ちなみに、もちろんA型。キレイ好きの血液であってこそ僕はキレイ好きなのです。
そういえば友人と血液型トークになっても、自分から「A型です」なんて答えたことがなく100%相手から答える。

A君「みんなの血液型を予想するねー!」

と、言い出しても即座にA君は

「ジャックさんはA型だよね」

B君「だよねー!!」

Cさん「じゃっくがA型じゃなヵったらほヵにダレがA型なの??(ワラ」

と、僕はCさんみたいなヤリマン女には興味ないのですが、それはさておきまず一番にA型だと言われる。僕の周囲の友人たちにも昔から根っからのキレイ好きとして有名だったのです。

このあたりで説教しておこう。キレイ好きな僕として身の回りが整頓できない人は本当に信じられない。

床に衣服が散らかってるあなた!洗濯物を一週間ぐらい溜め込んじゃってる一人暮らしのお兄さん!こまめにゴミ出しをしないがゆえにベランダに虫がうじゃうじゃたかってる汚いお姉さん!オナニーした後のパリパリになったティッシュを使って鼻をかんでる高校生!怪獣退治とかいってドカドカと街中を破壊しちゃってるウルトラ男!

最後のはあんまり関係ないけど、僕からしたらそんなの即死刑だ。いやもうほんとマジ、信じられない。そんな環境で生活してる時点で人間だとはとても思えない。というかそんな基準の自分もたいがい頭おかしい。

それに僕は、他人に自分の所有物を触られることが大嫌いだ。汚らわしい。
昔からそうだった。小学校の頃、席替えをしたらたまたま隣が教科書忘れの常習犯、U君になってしまった。僕は幼いながらも絶望した。これからほぼ毎日、「教科書」という所有物をU君と共有しなければならないと考えると心が痛む。
1ヶ月間本当に嫌な思いをした。鼻くそホジった手で教科書を触られたときは本当に殴ってやろうかと思った。ウンコした後に手を洗わないU君をガソリンスタンドの洗車コーナーにぶちこんでやろうかと思った。

いや、まぁでも僕が信用している人ならいいんですよ。しょっちゅうこのブログに出てきているK君やらT君やらyukkiさんやら、その他僕の信頼を得ている人なら基本触られても何も問題ないのですが、これが見ず知らずの人や信用していない人間に触られると僕は鬼になる。本当に嫌なんです、鼻くそほじった手で触らないで欲しい。オナニーした手で僕の大事な大事な所有物を軽々しく触らないで欲しい。もし僕のかわいいキュゥべえのフィギュアなんて触られたらマジで殺人事件沙汰になるかもしれない。

このような流れで僕は他人から所有物を触られることが嫌いなのだ。

が、その逆でもあるのです。

僕自身が、他人の所有物を触ることが嫌い。言うなれば、中古の商品。

中古の商品はどう考えても不潔だ。前の所有者がその商品に何をしたのか全くわからない。
キモオタデブのおっさんが鼻くそつけて遊んでたかもしれないし、汚らわしい舌でペロペロと舐め回してたかもしれないし、もしかしたら精子をぶっかけて遊んでたかもしれない。

恐ろしい。まさに、はてなボックスだ。言うなれば答えを知る余地もない、回答なんて存在しない、はてなボックス。それがおっさんの唾液なのか精子なのか、答えは一生わからない。
そんな事を考え始めるととても中古商品なんてとても手を付けられない。キレイ好きの僕にとっては少々、いや、かなり信じられないものがある。

ここでやっと話がつながるが、女も同じである。

べつに女を商品と同じ扱いをするとかじゃなくて、単純に元彼が存在する女は信用ができない。
だって、元彼ですよ元彼?仮に僕がその女の人の彼氏なら、元彼なんて敵以外なんでもないですよ。

妄想力豊かな僕は、彼女が元彼にあんなことやこんなことをされていることを妄想する。そうすると元彼に殺意が芽生える。俺の大事な大事な彼女にちんこ突っ込んだと考えると殺したくなる。

当然僕は彼女と性行為に励むシーンもあるのだが、その膣は元彼に犯され済みのものだ。しかも元彼のためだけに処女を捧げた膣だ。元彼を信用して、一生一緒に過ごせると信じて処女を捧げた膣だ。
それに僕のちんこを突っ込むのはどうかと思う。そんな資格、僕にはないし、なんだか元彼のちんこと間接キスしてるような気もする。それはあまりにも不潔だ。むしろホモだ。

あと、気持ちの問題もある。
僕の理想としては男も女も一人に絞るべきだ。「飽きたから別れるー」なんて言ってる渋谷ギャルはあまりにもナンセンスで愚か極まりない。
普通、処女や童貞というものは本当に信用した人にだけ捧げる大事なもの。いや、それ以上。「大事」を超越したものではないのだろうか。そんなものをそこらの男に軽々しく股開いてはいどうぞと言うような女は本当に死んでくれと思う。そこには愛情が一欠片も存在しない、言うなれば体だけの関係。

人間には「理性」というものが存在する。ご存知、欲求を抑えるものだ。もちろん性欲を抑えるためにも存在する。

しかし人間以外の動物にはほとんど「理性」というものがない。あるのかもしれないけど、それは人と比べるにはあまりにも小さくて頼りない「理性」だ。だから、おしっこしたいときにおしっこするし、子供を作りたい時に子供を作る。ほとんど欲に埋もれているのでそこには「理性」及び「知性」が存在しない。

人間はどうだ。性行為をしたいのを押さえてオナニーをするだけの理性があるではないか。
つまり、そこらで処女や童貞を適当に捨てて、その他不特定多数との人間と性行為に励むのはもはや動物と同じ。理性なんて人間じみているものは一片たりとも感じられない。動物程度の理性しか持ち合わせていない、それに知性が全く感じられなない人間だなと僕は思う。そんな人は僕の足元にも及ばない。僕の視野に入ることすら不可能。

僕は童貞だ。ご存知だろうけど、童貞だ。生まれたこのかた18年間人生やってきたが、童貞だ。左のプロフィールで「SEX:経験なし」と書いてるけど、そこちがうだろーと誰もつっこんでくれなくてここ最近悲しんでいる童貞だ。

だがこの18年間で童貞を捨てる場面はあったことにはあったことをここで告白したい。話すと長くなるから省略するけど、少なくとも童貞を捨てれそうな場面はあった。
でも、捨てなかった。単純にその人が好きではなかったから。こんな人に僕の童貞は奪わせない。このプレミア付きの童貞をここで譲ってたまるか。
僕は理性を駆使した。それはそれは人間らしく、森の動物たちに「これが人の理性よ」と見せつけるようにして僕は童貞を守った。

こんな偉大な僕に、ホテル周辺でぶらぶらしてるクソビッチやヤリチン連中が敵うはずもない。あまりに理性の差がありすぎて、僕に勝利する要素などひとつも見当たらない。

みなさん僕を見習うべきです。童貞や処女というものは、本当に大事な人、これから一生を台無しにしてでも一緒に添い遂げるぞと誓えるレベルの人じゃないと捧げてはならないものなのです。僕はそう思います。

だから、いつかそういう人が現れる日を待っています

無垢で純真な笑顔が眩しい、そして何より僕と一生を共にしてくれる人

グラウンドの日陰で咲く一輪の花のような人

あの日、夕焼けの眩しい病院の屋上

美咲…

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