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お姉ちゃんパラダイス

突然だけど、お姉ちゃん欲しい


まーたまたぁ、コイツはいきなりトチ狂ったこと言い出してー、と、心底呆れて光の速さで戻るボタンをクリックする皆さんの姿が容易に想像できるのだが、ちょっと真剣に聞いて欲しい。

うちは5人家族だ。構成は、母、父、双子の長男、双子の次男、そして三男の僕。
つまり、5人家族のうち男が4人もいることになる。

この歳になって気付いたのだがこれは少々変則的な家族構成ではないかと疑問に思った。

結論から言うと、男が多い。多すぎる。なんでうちはこんなに男まみれなのか。三人ぐらい子がいれば一人ぐらい女の子が産まれてもいいのではないか。むしろ女の子が産まれるほうが至ってナチュラルではないのだろうか。

現在、日本の男女比率はほぼ5:5。正確には日本の人口が12772万人。男が6218万人で女が6553万人(多分2011年ぐらいのデータ)。若干女性の数が勝るがほとんど男女比率は5:5に変わりはない。

このようにしっかりデータは出ている。男と女、比率はほぼ等しい。

それにも関わらずうちは3人兄弟。3人兄弟といえば北斗の拳の如くそれぞれが拳法を修行して、世紀末の荒れ果てた世界を舞台に一子相伝の秘技を受け継ぐため日々バトルをしているようなそんな熱い風景が浮かぶが、決して、いや少なくともウチはそんな事はない。ぼく三男ですからケンシロウのポジションになるのかーとか考えると少しワクワクするけど、そういうことはない。
むしろ平和。ひだまりスケッチ並に平和。そもそもお兄ちゃんが平和。小さい頃によくわからん嫌がらせぐらいはされたことはあるけど、食べ物を取り合いになったこともないし、ましてやガチ喧嘩なんてしたことがない。しかし、何を言おうが男である。男ということには変わりはない。夏、同じ部屋に男兄弟3人いると熱気がこもって暑苦しい。

プラス親父もいるから家族5人の内4人が男。少し大袈裟かもしれないが、データと比較する限りもはや奇跡の一歩手前。本当に暑苦しい家庭である。
ついでに親父にいたっては見た目が暑苦しい。親父の脂肪満載のボディは見てるだけで汗が体中から噴射する。あのハート様みたいな腹に北斗柔破斬をくらわしてやりたい。

本当に暑い。いくら僕が夏が得意だからといっても暑い。実家に帰ったら親父がより一層デブになっててさらに暑い。高血圧で死ぬぞお前って思うけど、高血圧とかいう単語聞くだけで暑い。んで部屋にいったら仲良しの双子がいて暑い。そこに僕が入るともっと暑い。あまりに暑いからクーラーの設定を15℃ぐらいにしても暑い。そしたら僕クーラー苦手だから気分悪くなってもっと暑い。めっちょ暑い。暑くてたまらない。暑すぎて射精する。暑い暑い暑い。

んでもしもですよ。もしもそんな暑苦しい家庭に、ある日僕よりちょっと年上ぐらいの女の人がやってきたらどうだろう。

それはそれは、まるでオアシスのような人。砂漠のド真ん中で水が果ててしまい死に際に立たされた旅人が見つけた命の泉のような人。

お姉ちゃんだ。

お姉ちゃんは僕の暑苦しい家庭に潤いを注いでくれる。メガネ美人だ。体型はスレンダー。でもそんな体型に少しコンプレックスを持っている。綺麗なのに。そんなに気にしなくていいのに。僕はボンキュッボンみたいな人よりスラっとした人のほうが断然好きだよ。

お姉ちゃん。休日は一緒にデートとかしちゃう。耳かきとかしてくれちゃう。食事の時「あ~ん」とかしてくれる。一緒にゲームして遊んでくれる。たまにお風呂も一緒に入る。夜一緒に寝てくれたりする。朝は優しく起こしてくれる。僕の朝勃ちにちょっと頬を染めてからかったりする。

「僕ね、お姉ちゃんと結婚したい。」

「ほんと?嬉しいー!あたしずっと待ってるからね!」

みたいな会話しちゃったりする。

んで、あんなことやこんなことしちゃったりね、もうマジ妄想が止まらん。

小学校の頃の友人、N君にはお姉ちゃんがいた。すごく美人だった。N君と仲も良かった。歳の差カップルみたいで有名だった。
真偽は未だ不明だけど、N君がお姉ちゃんとセックスしたとかそんな噂が一部に広まってて当時オナニー覚えて日の浅かった僕は驚愕して、帰宅するなりチンコ擦り切れる勢いでオナニーした。この日初めて本気でオナニーした。悔しかった。あんなにも身近なN君が綺麗な姉とセックスしてる。なんでN君なんだ。なんで僕じゃないんだ。くそっ!くそっ!

もうどうにでもなれと思って容赦なくシコった。小声でオラオラオラー!とか言いながらシコった。そしたらドピュッ!!!と物凄い勢いで精子飛んだ。ありゃ凄まじかったね。まるでラオウが最期に空へ放った剛掌波のような飛翔でしたよ。心底すげーと思いながら床に飛び散った精子を拭いた。そしたらお母さんが洗濯物持って部屋に入ってきて、やばっ!と、とっさに考える人みたいなポーズして上手く誤魔化したつもりだったけど、あのとき下半身裸のチンコ丸出しでしかも半分勃起してたからどう考えてもムリがあったと思う。

そんな事を考え始めるとお姉ちゃんがいる人が羨ましくてたまらない。僕の人生の7割増ぐらい得してる。だってお姉ちゃんですよお姉ちゃん。夜とか風呂に入ってるんですよ。その後の風呂なんて最高じゃないですか。考えるだけで股間がMr.BIGですよ。そんなお湯に浸かったらアソコBurn!ですよ

で、実際に姉を持つ男は「姉に欲情なんてしねーよ。だいたい女として見れないし^w^」とか妙にムカツク顔文字付きで言ってくるけど、あんなんウソですからねウソ。見え張ってんじゃねえよって思うマジ。いや欲情しないほうがどうかしてますから。ベランダにお姉ちゃんのブラとかパンティとか干してあったら絶対こっそりパンティかぶったり、ブラ持ってリビング走り回ったりしますから。くそが。

それに比べてお姉ちゃんいない家庭はどうですか。

ベランダ見てもババ臭い下着ですよ。あんなの興奮するわけがない。多分ね、こう言ったらまたヤツら「姉に欲情しないのもそれと同じだよ^w^」とか言い出すんでしょうけど、ありえませんからね。まず年齢が違うじゃないですか。50代と20代前半どっちがいいって言ったらそらアンタ20代前半のピッチピチのパンティかぶるに決まってるじゃないですか。しかもちょっといい匂いとかするんでしょ?最高じゃないですか。迷う理由がひとつも見当たらないですよ。いやまぁ、マニアな人とかそっち系のマジで危ない人は50代を選ぶんでしょうけど、それはさておきそもそも比べるモノを間違っている。姉に勝るものなどない。断言できる。余裕でお姉ちゃんのパンティかぶるね。







やばい。ここまで熱く語ったはいいのだけど、オチが見当たらない。やばい。やばい。書くだけ書いてオチとか全然考えてなかった。

そんで自分の文章読み返してたら余計にお姉ちゃんへの思いが募ってムラムラしてきた

あーもうこうなったらオナニーするしかねえと思って、一旦下書き保存した

オナニーした

スレンダーなお姉ちゃんを妄想しながらオナニーした

あのオナニーから約10年の時を超えてオナニーした

再びお姉ちゃんへの思いを寄せてオナニーした

この思い、届け、お姉ちゃんに…!ウッ…!

\ドカーーーン/

「我が生涯に一片の悔いなし!」


まさしくラオウ

天高く、あの空を目指して、射精した

10年前、あのときと同じように

床に飛び散らないようにティッシュで受け止めながら

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